チャリティサイン会への登場も3週連続!(撮影:米山聡明)

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<中日クラウンズ 3日目◇30日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>
 
 先週の「パナソニックオープン」ではラウンドリポーターに初挑戦した石川遼。2010年にギネス記録の“58”をマークして優勝したこの大会では、ゲスト解説者として倉本昌弘PGA会長と共に解説席に座る。
もう6年前…58のスコアカードを手に笑顔を見せる石川遼
 最終日はスコアを見れば、首位の片岡大育と2打差のキム・キョンテ(韓国)の一騎打ちの展開だが、石川は舞台が難コース・和合であれば「何が起こるか分からない。ここならば-1、-2の選手でも」優勝の可能性はゼロではないという。天候次第で試合展開も大きく変わるため、「優勝スコアを予想するのは難しい」が、前半で「-7まで伸ばせれば」他の選手も優勝争いに絡むことは可能だと話した。
 自身の体調は「コンディションは良くなってきています」と順調に回復に向かっているという。今週からはドライバーも打ち始めた。「3番ウッドまでは腰に負担をかけずにスイングできている」というが、まだドライバーは思うように振れない状態にある。
 来週はレジェンドプロアマの会場にも姿を見せる予定。慌てずじっくりと、自分の体と向き合いながら腰の完治と新スイングの完成を目指す。
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