リーグ制覇を逃したアーセナル、カソルラは「何かを変えなければいけない」

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▽アーセナルのスペイン代表MFサンティ・カソルラが、リーグ制覇を逃したチームについて苦言を呈している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽今シーズンのプレミアリーグでは、王者であるチェルシーを筆頭にマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドなどリーグタイトルを争うチームたちが軒並み調子を落としていた。

▽そんな中、一時はアーセナルが首位に立っており、2003-04シーズン以来の優勝を期待されていたが終盤戦に失速。現在はレスター・シティが初のプレミアリーグ制覇に王手をかけている。

▽昨年11月にヒザの手術を行いチームを離脱しているカソルラは、タイトルを獲得できなかったチームについて言及。新シーズンは変化をもたらせることが必要だと語った。

「確かに、今の僕たちは何かを変える必要があるかもしれないね。勝利を求めているからこそ、変化がひつようなんだ。今はチームとして何をしなければいけないかを見極めている」

「今シーズンの話をすると、ホームではスウォンジー戦で敗れて、クリスタル・パレスに引き分けた。本当に優勝したいならば、この結果は良くないものだね。クリスタル・パレス戦は1-0でリードしていた。本来ならば、守備を意識してそのまま勝利するようにプレーする」

「でも僕らは攻撃に重きを置いた。クラブの哲学として攻撃を美学としているけれど、時には1-0で試合を終わらせて、したたかに勝ち点3を執ることも必要だ」