世の中には実に様々な車の世界があります。

イタリアのコーチビルダーがアルファロメオ8Cをベースに、オリジナルボディを架装し少量生産する「ディスコ・ヴォランテ」。写真左がオリジナルのアルファロメオ8C、右がディスコ・ヴォランテ

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通常、既存の車に装甲を施すことが多い装甲車ですが、イギリス軍が開発したモノコックボディの最新装甲車「フォックスハウンド」は、走りもひと味違うよう。

60年代のロータス・セブンの構造をほぼそのまま継承しながらセブンを生産し続けるケータハム。そのケータハムの発売予定コンセプトカー「エアロセブン」。

日本では見ることができないこういった様々な車たちを、なんの躊躇もなくガンガン走らせられたらどんなにか気持ちがいいでしょう。車好きならそんな妄想に駆られることも少なくないはず。

その妄想をお茶の間で疑似体験することが「Top Gear」。

ご存じない方に説明すると、Top Gear(トップギア)とは無茶苦茶で衝撃的なシーンをふんだんに収録するイギリスBBCの自動車TV番組。

気にくわない車はさんざんこき下ろし、気に入ったくるまはべた褒め。これがまた痛快でもあり大人気となっています。

なんだ、イギリスの話か、とがっかりすることなかれ。日本でもBSフジが放送しており、人気のプログラムなのです。

そのTop Gearの最新DVDに、それらの映像がたっぷり収録されています。走行シチュエーションも世界規模で、まず日本の番組ではお目にかかれない物ばかり。

新しい車だけでなく、中にはおんぼろトラックでミャンマーを縦断するロングツーリング?なんてのもあり、

それがどれだけキツいか、その映像を見て思わず同情してしまうという具合。気がつくと夢中になっていること請け合いです。

[Top Gear Series 21 日本語字幕版DVD]

発売日:4月25日(月)
時間:約430分(DVD 3枚組)
特別付録:オリジナルステッカー
価格:本体2,800円+税

(V-OPT ホエゾー)

日本では見ることができない!? 珍しい車の走行を疑似体感(http://clicccar.com/2016/04/30/366234/)