あなたはどんなSNSを使っていますか?

LINEやInstagramにくらべて、一時期の勢いが衰えつつある感じがするFacebook。それでも、家族や友達などに近況を知らせたりするのに使っているというひと、反対に友達や家族の近況を知るのに使っているひと、まだまだいると思います。

なかには、気になる男性のFacebookをこっそりのぞいて、密かに彼のことをリサーチしているというひともいるでしょう。

ですが、気をつけてください。

彼のFacebookの内容が真実だとは限りません。

「そんなの、わかってるよ」と思うでしょう。では、どれくらいが真実だと思いますか?

イギリスのマーケティング会社であるCustardが調査をおこなったところ、Facebookに投稿される内容で真実なのは、たった18%なのだとか。

つまりは、ほとんどがウソということなんです。

いったいどういう事か、『International Business Times』に掲載された記事を参考に、紹介します。

 

■18%だけが「真実」の真相

18%だけが真実ということは、逆にいえば82%はウソということ。

Custardの調査結果によれば、Facebookをみる家族や友達を意識して、私生活が充実しているような“リア充”な投稿をしてしまうのだとか。

そして、その傾向は女子よりも男子の方が多いというんです。

特に男性の場合、43%がFacebookのプロフィールはウソだと認めています。

どうやら、気になる男性のことを調べようと思ってFacebookをのぞくことは、ほとんど無意味なことのようです。

それだったら、共通の友達に「○○さんって、気になるんだけど、どんなひと?」と、正直に聞いたほうがいいかもしれませんね。

 

■ソーシャルメディアの人間関係トラブル

気軽に、誰とでもつながることができるからこそ、Facebookの投稿が真実ではなくなるわけです。

ソーシャルメディアは人間関係が希薄だという有識者もいますが、関係性が異なるだけで、そこにも立派に人間関係が存在しているといえます。

すると、当然起こるのが人間関係にまつわるトラブル。

Custardの調査結果でも、親、会社の上司、学校の先生とのトラブルが多いのだとか。

たしかに、Facebookなどで会社の上司や学校の先生の悪口・愚痴を言いたくなることってありますよね。

秘密話は、必ずばれるものと思って、Facebookでもしない方が良さそうです。

ちなみに、トラブルが起きやすい話題は、政治、宗教、男女差別なんだとか。最近はヘイトスピーチなどが問題になっていますが、こちらも意識して気をつけた方がよさそうです。

 

いかがですか。

Facebookは、あくまで“楽しみ”という程度でとらえておくのが、いいのかもしれませんね。

 

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【参考】

※ Just 18% of Britons have truthful profile pages on Facebook and Twitter - International Business Times