飛騨牛の陶板焼きほか、地元の旬の食材がふんだんに提供される

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「大江戸温泉物語」が、日本3大温泉・岐阜県下呂温泉で運営する、グループで唯一会席を専門とした料理温泉宿「下呂」で、旬の食材をふんだんに散りばめた初夏の絢爛御膳プラン(天然温泉1泊2食付きプラン)を提供開始した。

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「下呂」の初夏の絢爛御膳は、初夏の食材を散りばめた日本料理ならではの季節を感じる献立となっている。

夏野菜のモロヘイヤや枝豆を使った、目にも涼しげな先附に始まり、お造りには伊勢海老や、鮑、鮪など豪華な食材を盛り込んでいる。また一番の目玉は、岐阜県特産の飛騨牛の陶板焼きと、地元で採れた新鮮な鮎の塩焼き。土地の味覚が存分に満喫できる。

食事には、夏バテ防止に最適な鰻を使った「ひつまぶし」を用意。食事の後は水ようかんが用意され、コースの最後まで初夏の爽やかな風を演出している。

初夏の絢爛御膳プランは、6月30日(木)までの期間限定で、平日・室数限定で、通常料金から3000円引きの9980円(税別、平日大人2名以上利用1室利用1名料金)で提供されるので、初夏旅行の候補地にピッタリのプランだ。

下呂市内では、6月下旬にかけて、水仙やつつじ、さつき、芝桜、藤、アジサイ、菖蒲など多くの種類の花が咲き誇る。大江戸温泉物語の「下呂」で、良質な温泉と、季節の草花や旬のお食事を通じて、初夏の到来を体中で実感してみたい。【東海ウォーカー】