ウエディングドレスってどこを見られている?ダイエットのポイント

写真拡大

 結婚式も間近‥‥ウエディングドレスを着る日に備えて、女性は肌、ボディ、ヘアスタイルなどあらゆる部分をメンテナンスするものです。

 では、ウエディングドレスを美しく着るためには、どこを重点的にしぼって痩せればいいのでしょうか?

 まずよくいわれるのが「二の腕」です。特にウエディングドレスは肩を出すことが多く、首から二の腕にかけてのラインが露わになるため、二の腕が振袖状態だと悲しい思いをしてしまいます。しかも、グローブと呼ばれる長い手袋をつけると、通常よりも太く見えやすいこともあり、いつにも増して注意しなければなりません。

 ちなみに二の腕を引き締めるには、腕を後ろにピンと伸ばして手首をひたすら振るといいそうですよ。ちょっと二の腕がキツイと思うくらいに行うのがコツだそうです。

 そして次に気を付けたいのが背中のたるみ。いわゆる「ハミ肉」ともいわれますが、やはり視覚的に自分では気づきにくい部位。結婚式の際、後ろ姿が「ちょっとムッチリ」なんていう悲しい花嫁にはなりたくないですよね。

 そこで実践したいのが、背中の筋肉を鍛えること。腕を曲げて肩甲骨を背中の中央に引き寄せるように、後ろにひじを引いたら戻す。これを繰り返し行うだけで、背中に変化が現れるそうです。

 まだまだウエディングドレスを着る予定がないという人も、ぜひ今から理想のスタイルを作るために、日々実践しておきましょうね。