他人がなかなか指摘してくれない欠点…内面ブス度チェックリスト

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他人からモテるには、外見を繕うだけではいけません。もちろん外見は大切だけれど、それ以上に大切なのが内面。

長所と短所は裏表

「そんなの言われなくてもわかってる!」と言われるかもしれません。では、あなたは自分が内面ブスになっていないと自信を持って言えますか? 
そこで、他人がなかなか言ってくれないあなたの短所をビシッと指摘する、「内面ブス度チェックリスト」を用意しました。

あなたは下記のような性格をお持ちではありませんか? なにがいけないのか、ひとつずつ解説していきましょう。

●その1:占いが好き

血液型・どうぶつ占い・星占い・心理テストなど、良かれと思って他人の分まで占いたくなっていませんか? こういったひとの特徴として、押しつけがましさがあります。「私はこんなことも知っているのよ」といった偉そうな性格が滲みでてしまわないように注意。占い好きの占いトークはとてもめんどくさいものです。

●その2:ポリシーを持っている、またはこだわりがある

ポリシーは立派ですが、少し間違うと、自己中心的で、排他的な印象に。「昔っからカフェはスタバ派なんだよね〜」などという主張をしだしたら要注意。こだわりが譲れないのはオバサン化の特徴でもあります。

●その3:写真映りが上手

「キメ顔がある」というあなた、他人からこう見られたいという固定概念があり、常に気張っているので疲れてしまいがち。その苦労の割には、他人には“融通がきかないひと”というイメージを持たれてしまっているかも。自分がかわいいと思っているキメ顔なんでしょうが、別にそれほどでもないですよ。

●その4:イケメンが好き

面食いなひとというのは、相手によって態度を変えがちです。上司やイケメンの前ではいい女を演じますが、目下の人間やブサイクの話には価値がないと決めつけて流してしまっていませんか? そのゆがんだ価値観ではイケメンを落とすことはできません。

●その5:芸能ニュースにくわしい

タレントの恋愛スキャンダル、海外セレブのゴシップから社内の噂まで、全てを網羅するあなた。情報通、話題が豊富、という印象を持っているのは自分だけで、他人から見れば、おしゃべりでおせっかいなオバサン。他人の噂話をしたがるのは、ストレスをためている証拠です。よそにクチを突っ込む前に、自分の悩みと向き合ってください。

●その6:化粧が濃い目、またはスッピン

化粧が濃いひとは、強気な性格に見られますが意外と小心者。分厚い化粧という鎧を身にまとっています。化粧をしていないひとは、ナチュラル志向に見られますが実はナルシストです。心のどこかで「あたし、スッピンでもイケてるでしょ〜」と思っています。そんな自分を知り、内面を磨けば、化粧やスッピンもより輝きます。

●その7:ツイッターで激RT、フェイスブックで即いいね!

SNSをマメにチェックして、友人の投稿には必ずコメントをつける……そんな自分は、友人からありがたいと思われていると勘違いしていませんか? 本当は自分が、友人からコメントをもらいたいがために、せかせかとSNSにコメントを残すのでは? SNS=自己顕示欲という自覚を持った上で使うのが大人のマナーです。

●その8:デスク周りにはお気に入りの雑貨

仕事場のデスクが趣味の雑貨で溢れているひとは「コイツ仕事できねぇな〜」と思われています。部屋の汚れは心の乱れです。見た目が美人でもそれでは台無し。同じように、PCのデスクトップがグチャグチャなのもかなりブス度が高めです。

●その9:テレビがあまり好きではない

「へ〜、そのタレントが流行ってるんだ。私ってテレビ見ないひとだから」という発言に注意。ちょっとひととは違う私をアピールしたい気持ちがバレバレです。「あぁ、かまってほしいんだな」と周りは思っていますよ。「タレントにうとくて」という低姿勢でいるのが粋なテレビ離れです。

あなたはいくつ当てはまりましたか?
自分で長所だと思っていた、個性だと思っていたことが、他人から見るとただの“めんどくさい”だったということは多くあります。
どんな性格も、長所と短所の面を併せ持っているもの。短所を自覚しているひとこそが真の内面美人に近づけるのです。

Written by Gow! Magazine編集部
Photo by mark sebastian