カフェグローブより転載:楽しい旅行を一変させてしまう、思わぬトラブル。

どんなに準備万端でも防げないこともありますが、できる限りの備えをしていくのが何よりの自衛です。

何度も海外に行った経験があると「自分は慣れているから大丈夫」と油断しがち。準備が終わって安心しているときにこそ、もう一度確認しておきたいことを紹介します。

油断がトラブルを招く


・海外旅行で頼れる、スキミングされない財布

財布を落としても誰かが拾って届けてくれるなどして、そのまま手元に戻ってくることもあるほど治安の良い日本で生まれ育った私たちにとって、一番油断してしまうポイントとも言えるでしょう。

海外のスリやスキミングの多さは想像以上。旅行先によっては、財布を他人から見えるように出してはいけないと言われるところもあるほどです。

「いままで大丈夫だった」は通用しないということを、しっかり心に留めておきましょう。


重要なのは蚊に刺されないこと


・デング熱から身を守る、「蚊に刺されない」ウェアがあった

ジカ熱のニュースによって、この夏、一番心配なことと言っても過言ではない「蚊」を媒介した病気の感染。

日本でも問題になるほどなので、渡航先の事情は必ず前もって調べていくべきです。


海外旅行先が、ゆっくり安全運転とは限らない


・旅に必須の1枚。95%が効果を実感した「乗り物酔い防止服」

意外と見落としがちな問題が、現地での「乗り物酔い」。

日本では、車酔いになどなったことがないという人でも、海外旅行先では酔ってしまいまったく楽しめなかったという話はよく聞きます。

旅行先の道が悪路で、しかも運転が荒いドライバーに当たってしまったなんてことは、ざらに起こりえるのです。


バカンス気分で日本を飛び出したのに、ひとつのトラブルで旅行は台なしになりかねません。

自分の準備不足で仲間に迷惑をかけることは避けたいところ。

何もかも持っていって荷物だらけにする必要はありませんが、旅行先に応じて自衛するべきポイントを再確認しておきましょう。


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文/カフェグローブ編集部