27日、台湾・風伝媒は記事「女性の99%は知らない!日本のトイレで低い位置のフックを発見したら要注意」を掲載した。日本人ツイッターユーザー「ねこさん」はトイレの中で盗撮機を発見したとつぶやき、注目を集めている。

写真拡大

2016年4月27日、台湾・風伝媒は記事「女性の99%は知らない!日本のトイレで低い位置のフックを発見したら要注意」を掲載した。

【その他の写真】

日本人ツイッターユーザー「ねこさん」はトイレの中で盗撮機を発見したとつぶやき、注目を集めている。トイレ個室壁の低い位置に怪しい壁掛けフックがついていたが、小さな穴が空いているなど明らかに不審な形だったという。ネットで販売されている隠しカメラとまったく同じ形だったことから、盗撮用カメラだったことが判明。人々に注意を呼びかけている。

技術の進化に伴い、盗撮用カメラは格段に進化し小型化している。フックだけではなく、ライターや火災警報などさまざまな形に偽装された商品が販売されている。特に日本では男女共用のトイレが多く、男性の盗撮犯が仕掛けやすいという事情もあり、注意が必要だ。(翻訳・編集/増田聡太郎)