29日、北朝鮮の最高裁は昨年10月から身柄を拘束されている韓国系米国人のキム・ドンチョル氏に労働教化刑10年を言い渡した。写真は平壌。

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2016年4月29日、新華社によると、北朝鮮の最高裁は同日、昨年10月から身柄を拘束されている韓国系米国人のキム・ドンチョル氏に労働教化刑10年を言い渡した。

北朝鮮は昨年10月、スパイ容疑でキム氏の身柄を確保した。キム氏は3月に平壌で会見した際、「北朝鮮の国家転覆のためのスパイ活動をしていた」と発言。裁判でも容疑を認めたという。(翻訳・編集/野谷)