切れ味の悪い包丁の正しい研ぎ方

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研いでも研いでも切れ味の悪い包丁。
トマトを切っても皮の部分だけが切れずに残り、見た目のあまりよくない料理に......。
この切れ味の悪さは、包丁の選びかたがよくないせいかと思っていましたが、なんと、研ぎかたの問題でした。
ライフハッカー[日本版]によると、包丁の研ぎかたにはあるコツがあるそう。

プロの刀鍛冶であるBob Kramer 氏によれば、刃物を研ぐときに一番よくある失敗は、圧力を十分にかけられていないことだそうです。比較的鋭い刃物であれば4〜6ポンド(約 1.8〜2.7kg)ほどの圧力をかけ、かなりなまっている刃物であれば8ポンド(約3.4kg)の圧力をかけると良いのだとか。
(「『正しい刃物の研ぎ方』のコツは適度な圧力にあった」より引用)

なおこの圧力がどれぐらいの力かわからないときは、計りをつかって事前に感覚をつかむといいとのこと。「少しやりすぎかな?」ぐらいがいいそうです。
これからは、ホームパーティでも自信をもって料理をだすことができそうです。

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photo by Thinkstock/Getty Images