本人が好きなファッションでも、周りは引いてしまうことはよくありますよね。お洒落しているつもりでも、男性からは「その洋服……、意味が分からない」と思われていたら、残念すぎます。

そこで、『美レンジャー』では、20代30代の男性278人に「どこがオシャレなのか理解できない女性のファッション」について調査を実施。調査結果では、女性が好きなあのアイテムもランクイン。さっそくご紹介していきましょう。

■男性が理解不能な“オンナのファッション”TOP5

第5位・・・凝ったネイル(37人)

5位は「凝ったネイル」でした。凝った絵柄、クリスタル、装飾的なものなど度を越して目立つものは好まれないようです。

ネイル好き女子は感覚がエスカレートしていき、どんどん盛ったり、派手な色にしたり、長さも短くできなかったりすることが多々あります。シンプルなものを地味と感じるようになったら、もしかしたら、周りの男性に「いつもネイルが凄いんだよな」と、否定的な目で見られているかも!?

第4位・・・ロリータ・ゴスロリ系(49人)

わが道を行くようなファッションは、理解不能の域に入るのでしょう。4位には、「ロリータ・ゴスロリ系」がランクイン。トレンドと関係なく、根強い人気のあるファッションです。男性からの好意的に受け入れられないのは、やはり目立つからでしょうか。近づきにくかったり、不思議な人という感じがするのかもしれませんね。

第3位・・・大きいレンズのサングラス(60人)

インパクトのあるアイテムですが、苦手とする男性が多いのは驚き(!?)です。男性はあまりつけないアイテムなので、違和感があるのでしょう。アウトドアでもない限り、サングラス自体にちょっと引いてしまうのは分かります。つける時は、モデルやセレブ気取りと思われないようにしたいですね。

第2位・・・スタッズの付いた服(82人)

ロックテイストに欠かせないスタッズですが、スタッズがたくさんついていると、どうしても派手な印象になり、フェミニン、コンサバとも正反対。スタッズにも尖ったものや星型、可愛らしいものと、さまざまな種類がありますから、選び方によっても変わってきそうです。またクラッチバッグや靴ならOKかもしれません。

第1位・・・アニマル柄(94人)

「理解できない」と思われている1位は「アニマル柄」でした。アニマル柄は数年に一度はトレンドになり、女性同士では比較的人気がある柄。ただアニマル柄の中でも豹柄は性格がきつく見えたり、実年齢よりも老けて見えたり、下品だと思う人も一定数いますよね。どんなに流行っていても、例外なく男性にはイマイチ不人気なので、デートや食事会の際はご注意を。

■ガウチョも!? 因みに6位〜10位のファッションは…

そのほか、6〜10位は以下のようなアイテムが入りました。

6位は「上下つなぎのサロペットなどオールインワン」(33人)、続いて、「ガウチョパンツ」(24人)「肩出しなどの露出服」(24人)、そして「柄もののパンツ」(23人)、「サルエルパンツ」(17人)、「カーディガンを肩に掛ける」(17人)という結果に。

サロペットやガウチョは、街で見掛けない日はないくらい多くの女性のトレンドアイテムですが、男性にはイマイチのよう。夏にかけては肩出し系の露出トップスも厳しい視線があるかもです。いずれにせよトレンドには保守的な男性が多いということが結果から伺えます。

女性のファッションにはトレンドがあり、そのサイクルも速いですよね。一方メンズファッションはプレーンなものが多くて、普通の男性には理解しがたい部分があるようです。お洒落しても男性に引かれない一線を知っておきたいですね。

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