インパクト抜群の「ホラー弁当」を入手した来場者

写真拡大

幕張メッセで開催中(4月29日・30日の2日間)の動画サービス「niconico」による巨大イベント「ニコニコ超会議2016」では、「ホラー弁当」なるグルメが登場!人気を博している。

【写真を見る】「ホラー弁当」(1200円)は発売開始前から店舗前に列ができるほどの人気ぶり

毎回、さまざまな変わり種が味わえるフードコートには、今年もユニークなメニューが目白押しだ。なかでも、初日の午前11:30に発売を開始した「ホラー弁当」(1200円、200個限定)は、30分で120個が売れてしまうほどの人気ぶり。スタッフは「11:30前から店舗前には列ができていました。意外にも女性客が多いんですよ!」とニッコリ。

福島から家族と一緒に来場したという女性は「見た目のインパクトがすごかったから買ってしまいました(笑)。販売スタートと同時に並んだのに、整理券番号は既に44番だったんですよ。食べるのが楽しみです」と、嬉しそうだ。

実際に食べているカップルにも感想を聞いてみると「まぁ、おいしい…(笑)。めっちゃ昆布(が入っている)。限定商品なので買いました」(男性)。血まみれの人物をモチーフにしたような弁当で、口元から飛び出しているかのようなタラコがデザインのポイントとなっているが、女性の方は「タラコ好きなので嬉しい」と、弁当のイメージとは裏腹に幸せそうな表情だった。

その他、ネット視聴者が指定した具材をどんどん追加し、オリジナルカレーを作る「差し入れ大鍋カレー」や、ボリューム満点の「マンガ肉」(2000円)なども味わえる「超フードコート」。「マンガ肉」も結構な高額商品となっているが「ここでしか食べられないから」と購入者の列は途絶えることなく続いている。【東京ウォーカー】