「エアーズロックサーロイン丼」(写真左・1500円)と「IPA(インディアンペールエール)」(写真右・1200円)はおすすめの組み合わせ

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4月29日(祝)から5月8日(日)まで、駒沢オリンピック公園中央広場にて、「国際観光 食文化博 2016 in 駒沢公園 世界のグルメ名酒博〜世界のクラフトビールフェスティバル×駒沢肉横丁〜」が開催される。

【写真を見る】まさに肉のエアーズロック!味、ボリューム共に大満足の「エアーズロックサーロイン丼」(1500円)

渋谷肉横丁の人気店が開発したオリジナルメニューと共に、世界中から集めたクラフトビールが一堂に会する今回のイベント。個性豊かな肉料理にクラフトビールを組み合わせ、その相性を楽しめるのが醍醐味だ。

ビールはドイツを中心に、イギリスやアメリカ、ベルギー、チェコなどがラインアップ。味は大きく分けて、日本でもメジャーなラガー系と、小麦を使用した白ビールの2種類が用意されている。

フードメニューの中で特に注目したいのは、「エアーズロックサーロイン丼」(1500円)。柔らかく上質なサーロインを、エアーズロックのように高く積み上げ、ボリューム満点の一品に仕上げている。

ビールの担当者によると、肉料理に合うビールを選ぶ際は、ソースの味によって決めるのが良いとのこと。グレイビーソースを使用した「エアーズロックサーロイン丼」には、濃厚な味わいでしっかりとした苦味の余韻が残る、アメリカ・パイク醸造所の「IPA(インディアンペールエール)」(1200円)が好相性と教えてくれた。この他、濃いタイプのベルギービールもおすすめだという。

牛肉のみならず、「世界のからあげ」(500円)や「せせりガーリック焼き」(1000円)など鶏肉を用いたメニューも充実している。鶏肉は、すっきり爽やかな味わいの白ビールを合わせるのも面白いとのことだ。

なお、熊本のブランド牛「あか牛」の魅力がたっぷり詰まった「あか牛ステーキ」(3000円)もイベントに登場。記者が試食してみたところ、とろけるような柔らかさと、凝縮された旨味が感動的なおいしさだった。この他にも、牛肉のにぎり寿司など、バラエティに富んだメニューがそろう。

海外旅行に行かずとも、世界各国のビールと肉料理を堪能できる「世界のグルメ名酒博」。都内でゴールデンウィークを満喫できる、一押しのイベントだ。【東京ウォーカー】