5月4日まで期間限定でオープン

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安く手軽に食事ができるファストフードは便利な存在だが、一日に必要な栄養を考えると、偏っていることが多い。食生活が気になる、自分に足りない栄養素が知りたいという人にぴったりなのが、原宿に期間限定でオープンしたサプリメントショップ「FAST FOOD AID」だ。

「FAST FOOD AID」は、1日に必要な栄養素を理解しながら、ファストフードと正しく向き合うことをコンセプトに、お好み焼きチェーンの「お好み焼道とん堀」が手がけた店舗。

ハンバーガーやラーメンなど他店でファストフードを食べたあとに食事内容が書かれたレシートを持参すると、不足している栄養素を分析、1日分のサプリメントを無料でもらえる。

例えば、ハンバーガーなら、食物繊維をはじめ、ビタミンB群、ビタミンC、葉酸、カルシウム、鉄分などが不足しているとし、必要なサプリメントは20粒に。牛丼なら19粒、ラーメンなら22粒にもなるという。

「道とん堀」は、現代人の食と栄養を真剣に考えることを企業姿勢の軸にしており、その新業態として、今回のサプリメントショップをオープンした。同社では、現代の若者に増えているという「新型栄養失調」にも着目。食べる量も見た目も普通なのに、食べる物が偏ると栄養失調になってしまうことの気づきにもなってほしいという。

「FAST FOOD AID」の期間は2016年4月29日から5月4日。営業時間は11〜20時。詳細はウェブサイトで。

(Aging Style)