28日、台湾で再びドラマ化される「イタズラなKiss」だが、主人公・入江直樹を演じた歴代の俳優で、それぞれの角度から「最高」と呼べるのは誰か、聯合報が伝えている。

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2016年4月28日、台湾で再びドラマ化される「イタズラなKiss」だが、主人公・入江直樹を演じた歴代の俳優で、その特徴からそれぞれ「最高」と呼べるのは誰か、聯合報が伝えている。

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多田かおる作の「イタズラなKiss」はこれまで、日本をはじめ台湾、韓国、タイでドラマ化されてきた。主人公はクールでハンサム、IQ200の天才高校生・入江直樹だが、これまで演じてきた俳優で、それぞれの特徴から「最高」なのは誰だろうか?

「最もクラシックな入江君」柏原崇
96年版ドラマに主演した柏原崇は、その整った顔立ち、クールな雰囲気で、台湾でも若い女性たちの心をわしづかみにした。今でも「最高の入江君」「彼以外いない」と支持する人が多い。

「最も美しい入江君」ジョセフ・チェン(鄭元暢)
台湾ドラマ「イタズラなKiss 〜惡作劇之吻〜」で演じたのが、モデル出身のジョセフ・チェン。歴代の入江君の中で「一番美しい」という声も高く、女優アリエル・リン(林依晨)との黄金カップルは多くの人の心に今も色濃く残っている。

「最も華やかな入江君」キム・ヒョンジュン
10年の韓国ドラマ「イタズラなKiss〜Playful Kiss」で演じたキム・ヒョンジュンは、貴公子然とした華やかなイケメンで話題に。しかしその後、スキャンダルが続出したことがイタキスファンをがっかりさせている。

「最も恐ろしい入江君」古川雄輝
14年のドラマ「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」は当初、「最もブサイクな入江君」と拒否反応を示すファンも。しかし逆にハマりこむ人も多く、特に中国で古川雄輝の人気が沸騰した。

「最もフレッシュな入江君」ディノ・リー(李玉璽)
台湾での再ドラマ化で抜てきされたのがディノ・リー。昨年ヒットした映画「我的少女時代」で注目された若手俳優で、どのような入江君になるのか期待が高まっている。(翻訳・編集/Mathilda)