ポッタリアンらコスプレ大行列、5年ぶり新シリーズの公開決定イベント。

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シリーズ累計8作品で、世界興行収入約1兆円を叩き出した「ハリー・ポッター」シリーズ。その5年ぶりとなる新シリーズ「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の公開決定セレブレーション・イベントが、4月28日、新宿ピカデリーで開催された。

この日は、全国より1日早く、特製ポスター付き劇場前売共通券ムビチケカードの発売に加え、先着1,000名限定で、シリアル番号つき「ファンタステック・ビ―スト」ファン・カード(後日、抽選で1組2名様に来日キャスト&スタッフに会えるバックステージパス番号発表)といった、この日ここでしか手に入らない特典を用意。それだけでなく、さらに先着200名は当日夜に行われる特別映像上映会&抽選会にも参加できるとあって、先頭は午前4時から並んでいたという。

そして、発売開始の16時には、平日にも関わらず、すでに500mにも及ぶコスプレファンが大行列。そのため、特別上映会&抽選会のチケットは即完売してしまった。

購入後には、設置してあったフラッグに「公開が待ち遠しいです。また魔法にかかりたい」「エディ!日本で待っています!!」などと思い思いのメッセージを書くための列も。

また、特別映像上映会&抽選会では、まず「ハリー・ポッター」のダイジェスト映像が上映され、会場は一気にヒートアップ。さらに「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」略して“ファンタビ”の特別映像や、この日初めてお披露目となる映像が上映されると、ファンたちは前のめりで観入っていた。

そしてクイニー役のアリソン・スドルから「日本にすっごく行きたいの!日本大好き!早く来日してみなさんに直接お会いしたいです」とメッセージ映像が上映されると、最高潮の盛り上がりに。

興奮冷めやらぬうちにイベントは、ジャパン・プレミア招待券をはじめ豪華プレゼントの抽選会へ。最後に公開まで本作を盛り上げるべく、杖を掲げた200人のファンタビストたちと「今年は、ファンタビ〜!」とコール、会場が魔法にかかったように一つになった。

公開を待ち望んでいるハリポタファン=“ポッタリアン”に加え、新作を待ちきれない“ファンタビスト”たちにとって、スペシャルで熱狂に包まれた1日になった。

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、11月23日(水・祝)、全国ロードショー。