<チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ 初日◇28日◇TPCルイジアナ(7,425ヤード・パー72)>
 TPCルイジアナで開幕した米国男子ツアー「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオーリンズ」は雷雲を伴った悪天候の影響により、途中約5時間にわたる中断をはさみ全選手がホールアウトできないまま日没サスペンデッドとなった。
 暫定ながら単独首位に立ったのは8アンダーを叩きだしたブライアン・スチュアード(米国)。7アンダーの暫定2位にはレティーフ・グーセン(南)、5アンダーの3位タイに、ジェフ・オギルビー(オーストラリア)、チャールズ・ハウエルIII(米国)ら5人がつけている。
 日本勢で唯一出場している岩田寛は午前9時にティオフして全ホールを消化。3バーディ・ノーボギーの3アンダー暫定12位タイで初日を終了。4アンダーで終えたリッキー・ファウラー(米国)らを追うまずまずの位置でプレーを完結させた。第1ラウンドは翌日8時を予定している。
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