大幅な遅刻はないとしても、いつも10〜15分遅れてくる友人や恋人をお持ちの方。きっとあなたが待ち合わせの5分前に到着するタイプだとしたら、彼らの行動が本当に理解できないはず!
そこで今回は、いつも待ち合わせに遅刻してくる彼らの行動の全貌を公開したいと思います。呆れてもう笑えるはず。それではスタート。

まるで確信犯!? 遅刻魔たちの行動4つ

【行動1】 謝罪のメールを入れる

待ち合わせのための準備のひとつにすでに「遅れる、ごめんね」という謝罪メールを入れるという行動が入っているのです。残念なことに、準備をスタートさせる前から遅刻するということを確信しているというわけです。

【行動2】 準備する時間は十分あるのに動きださない

ちなみに行動1の「遅れる、ごめんね」メールは、相手がまだ家を出ていないと思われるくらい早い段階で知らせることも多い彼ら。たとえば待ち合わせの2〜3時間前(!)にです。準備をする時間は十分にあるのに、そのうちの80%をムダな時間につかい20%で焦って準備するのです。

【行動3】 家にいる段階で「今向かってる」メッセージを送る

遅刻することで相手が気分を悪くするということは自覚しているわけです。なので、じつはまだ家にいたとしても家から出て向かっているふりをするのです。こうしておくことで最初に予告していた遅刻時間よりも遅くなった場合、交通機関の遅延のせいにできますからね。

【行動4】 自分の行動の速さを過信する

「2分以内に歯磨きをして服を着替えをして外に飛び出すことができる」という謎の自信を持っていて、結局それは実行されることはなく余計遅れていくのです。そしてそのドタバタしている間にも「あ、あれやんなきゃいけなかった」というアイデアがどんどん頭のなかに浮かんできてしまうわけです。

こうして彼らはいつも遅刻してくるというわけです。

もう待ちません……!! 彼らへの2つの対策

そんな彼らとうまく付き合うための対策としては2つ!

【対策1】 待ち合わせ時間はこちらが指定

グループで会う約束をする場合には遅刻魔を除いた状態でみんなで時間を決め、そのあと遅刻魔に待ち合わせの時間を伝えるのです。もしくは遅刻魔にはみんなで決めた待ち合わせ時間よりも30分早い時間を伝えておくというのもありです。

【対策2】 待ち合わせ時間の20分後に到着

いつも遅刻する人は高い確率でどうせ遅れてくるので、待ち合わせ時間の20分後にあなたはつくように行動したらいいのです。

▽ 参考記事(海外サイト):15 Signs That It’s Actually Impossible For You To Arrive Anywhere On Time