タバコもポロリも何でもあり!今じゃありえない昭和のテレビ番組あるある

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TVがメディアの主役だった昭和の頃、今では絶対にできない演出や、企画の番組が当たり前のようにお茶の間で流れていました。
当時を知らない世代が観たら、間違いなく「こんなの放映していいの?!」とビックリの連続!

本日4月29日の昭和の日にちなんで「今じゃありえない!驚く昭和のテレビ番組あるある」をランキングにしてみました。1位を獲得したのはやはりというか、こんな「あるある」でした。

今じゃありえない!驚く昭和のテレビ番組あるあるランキング
1位 ゴールデンタイムでも女性の裸がいっぱい登場
2位 深夜にかなりエッチな番組をやっていた
3位 タバコを吸いながらのトーク番組
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「ゴールデンタイムでも女性の裸がいっぱい登場」が選ばれました。親とTVを観ていたらめっちゃ気まずい雰囲気になるのが頭に浮かびますね。
想像がつかない世代の方に説明しますと、例えば2時間ドラマの温泉のシーンで、エキストラの女性数人が裸で温泉に入ってくる演出などなど。
また、あのドリフターズやバカ殿などのお笑い番組のコントでも、ダイレクト過ぎるお色気ネタが普通にありました。
▼女湯シーンのヌードが売り物の一つだったテレビドラマ

出典:amazon.co.jp


もうひとつ思い出すのが、アイドルの水泳大会。アイドルは水着、騎馬戦のゲームで女子プロレスラーにビキニを取られる「ポロリ要員」が仕組まれているお約束の展開。
要員の正体はアダルトモデルさんです。わかっていてもハプニング要素満点でした。基本明るくオープンなエッチさでした。

2位は「深夜にかなりエッチな番組をやっていた」。全国ネット、地方局でも濃い内容の番組が放映されていました。しかも、「深夜」といっても23時頃からか、遅くても0時位から放映で、現代の時間帯の感覚だとかなり早い時間でした。
代表的番組は「11PM」という全国ネットの番組。お色気企画はもちろん、カルチャーやエンターテイメント、社会的な話題のコーナーもあり、ユニークな構成の番組でした。
この番組、オープニングはジャズのテーマ曲にダンサーの影が踊るアニメーション、まさに大人の番組という雰囲気。

画像:amazon.co.jp


どうにかしてこっそり観ようとしたもので、両親が旅行で堂々と観れたなら、友達に自慢できるレベルでしたね!

3位は「タバコを吸いながらのトーク番組」がランク・イン。タバコのCMもなくなり、ドラマなどでの喫煙シーンが自主規制される現代から考えると信じられないと思います。
例えば口数少ない俳優さんがトーク番組に出演する際、間を持たせるのとイメージづくりのためであったり、女優さんが普段通りに吸うこともあったんです。
「さんまのまんま」では、さんまさんはゲストが誰であろうが毎週自然にタバコを吸っていました。
▼テーブルの上を良く見るとタバコの箱が!

出典:amazon.co.jp


昔は喫煙率が高かったことや、タバコに対する世の中の見方が変わったことに、放送業界が合わせていった結果と言えますね。

3位までに共通することは、今よりも放送規制が緩かっらからと言えそうです。
他にも、知ってる世代は懐かしすぎる、知らない世代は「本当に?」というあるあるが多数ランク・インしていますので、4位〜29位も要チェック!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対して複数選択回答アンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年9月29日〜2015年10月2日