悲劇…!「自分への愛情が冷めた」と夫が誤解する妻の危険な言動3つ

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新婚当初はどんな夫婦でもラブラブですが、結婚して数年も経てばパートナーの愛情を疑いたくなるときだって訪れますよね。

夫が妻に対して、「もう俺のこと愛してないのかも?」と思ってしまえば、寂しさから浮気に走ってしまったり、セックスレスに陥ってしまったりしがちです。男性って強がっていても、意外と繊細な面を持ち合わせている生き物ですよね?

では、夫たちは妻のどんな言動を見て「もう俺のこと愛していないんだろうな……」なんて感じちゃうと思いますか?

8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、自分への愛情が冷めていると夫が誤解しかねない妻のNG言動を3つお伝えします。

 

■1:外出の予定をたびたびキャンセルする

夫婦での外食の予定や、週末のお出かけなどを「疲れているからやっぱりやめよ」とキャンセルしまくってしまうと、夫は妻の愛情が冷めたのかと誤解し始めることもあるよう。

恋人時代はちょっと具合が悪くてもがんばってデートに行っていたはずなのに、夫婦になると「いつでも行けるからイイよね」って思ってしまうもの。

ですが、キャンセルを繰り返してしまうと、予定を楽しみにしていた夫ほどガックリしてしまうようです。

夫婦になるとドタキャンと愛情には関係がないのに、男性って繊細ですよね? 連続してドタキャンしないよう、配慮してあげたほうがよさそうです。

 

■2:夫が寂しいときに放置してしまう

男性って強がりがちですが、ときには弱音を吐きたいこともあるのだとか。仕事で悩んでいるときやちょっと寂しいときには、妻と一緒に居たいと思っている夫は意外と多いんです。

けれど、結婚後数年経つと夫のささいな変化には気がつかず、いつものように放置してしまう妻もいるのではないでしょうか?

本当は仕事の愚痴をこぼしたいのに、妻は外出がちでいなかったり仕事で遅く帰ってきたりと放置されてしまうと、「もう、俺のこと大事じゃないのかな……」って余計に寂しくなる夫もいるようです。

夫のささいな変化を見逃さず、寂しそうなときには寄り添ってあげたいですよね。

 

■3:「アレ買って」「迎えに来て」など要求しかしない

新婚当初は相手のために何かをしてあげたいと思っていても、結婚生活が長くなると自分のためにしてほしいことばかりになっていませんか?

“アレ買って““駅まで迎えに来て”などささいなお願いであっても、要求しかしてこない妻に対して、「俺は妻にとって、どんな存在なんだ!?」と、存在意義に疑問を抱いてしまう夫も少なくないよう。

妻としては要求以外の会話をしているつもりでも、夫的には「要求しかされていない」と感じているケースも。

男性って、本当に繊細ですよね。お願いごとをするタイミングと頻度には気をつけたほうがいいかもしれません。

 

いかがですか? 妻は悪気がなくても、夫が勝手に誤解して“愛がない夫婦”なんて思ってしまったら悲劇ですよね。

誤解されないよう、日々の言動には気をつけたほうが円満ラブ夫婦をキープできそうです。

(ライター 並木まき)

 

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