「タバコを吸うママ」が周りから嫌われてしまう5つの理由

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健康意識が高まりと共に、タバコを吸える場所自体も少なくなってきています。愛煙家の女性にとっては、厳しい社会になりつつありますよね。

ですが、厚生労働省の発表によると、平成25年現在で女性の喫煙率は8.2%。およそ10人に1人の女性が習慣的に喫煙している実態があります。とくに20代では12.7%、30代で12.0%と意外と若い世代で比較的高い割合なのも特徴です。

あなたの身近なママ友のなかにも、タバコを吸っている女性はいませんか? あるいは、あなたご自身がタバコを吸う習慣があるかも。

でも、ママ友がタバコを吸っていると正直「やめてー!」と思ってしまうママが多いのが事実。

そこで今回は、市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、“タバコを吸うママが周囲から嫌われてしまう理由”を5つご紹介します。

 

■理由1:子どもの健康を考えていない

ママがタバコを吸っていると、「子どもに副流煙を吸わせることになるのでは?」と否定的なイメージを抱いているひとが多いのが現実。

子どもの前では極力吸わないなど意識していたとしても、子どもの健康に無頓着なママだと誤解されるキッカケになることもあるようです。

また、「まさか妊娠中にも吸っていたのでは……!?」などと余計な誤解を招くこともありがち。

“タバコ”と“子育て”は、多くのひとが抱くイメージ的にかけ離れているのかもしれません。子どもが生まれたら禁煙するほうが、人間関係においても無難といえそうです。

 

■理由2:洋服がタバコ臭くなる

喫煙者と同じ空間にいると、いやでも洋服に臭いがついてしまいますよね?

喫煙ママとママ会をしただけで、洋服がタバコ臭くなっちゃうことを嘆く女性も少なくありません。自分が吸っていると臭いに鈍感になりがちですが、吸わないひとからすると敏感に感じてしまうもの。

しかも、子どもの服にまでタバコ臭がついてしまうのは嫌がるママが少なくありません。

子どもがいる場では絶対に吸わないなどの配慮が大切です。洋服についたタバコ臭は洗濯しないと完全には消えませんものね……!

 

■理由3:元ヤンの疑いがある

タバコを吸う女性に対して、“元ヤンキー”いわゆる“元ヤン”みたいなイメージを抱いてしまうひとも少なくないのが実情だとか!

ママになってまでタバコを吸っている女性を見て、「元ヤンだからやめられないのかな……」などと、余計なおせっかいとわかりつつも心配になってしまう女性もいるのだそう。

“元ヤン”ってそれだけでちょっと怖そうなイメージがありますし、ママ友として仲良くなることをためらってしまうママもいそうです。

タバコを吸っているだけで元ヤンの疑惑を抱かれたら、ちょっと悲しいですよね?

“優しくて穏やかなママ”のイメージを狙いたい女性にとって、タバコはマイナス要素になりそうです。

 

■理由4:家庭的でない

“タバコを吸う女性=家庭的じゃなさそう”というイメージを抱くひともいるのだそう。

本当は、超家庭的なママであったとしても、タバコをプカプカしているだけで非家庭的な女性だと思われちゃうなんてソンですよね。

本当は料理好き&掃除好きの完璧ママだったとしても、タバコを吸っているだけでアウトローな女性だと誤解を受けてしまうこともあるようなんです……!

本当は、家庭的な女性と喫煙は関係がなさそうなのに、イメージって怖いですよね。現代のニッポンでは、喫煙する女性に良いイメージを抱いてくれる可能性は低そうです。

 

■理由5:周りが誰も吸っていないから

家族に喫煙者がいないと、タバコを吸っているひとを毛嫌いしてしまう女性も。

身近なところに喫煙者がいないと、そもそもなぜタバコを吸うのか理解できないひともいるのが現実のようです。

「子どももいるのに、なんでわざわざタバコを吸うのかしら?」と疑問を抱かれてしまい、第一印象が悪くなってしまうことも……。

タバコのせいで「感覚が合わないから」と切り捨てられちゃって、ママ友になるチャンスを逸してしまうのは残念なことですよね?

身近な家族に喫煙者がいないと、タバコを吸う女性に厳しい感想を抱いちゃうのがホンネなのかも。

 

いかがでしょうか?

ひと昔前よりも健康志向が高まり、女性に限らず男性でもタバコを吸っているひとは少数派になりましたよね。

禁煙は強固な意志がないとなかなか続かないのも事実ですが、ママになってまで喫煙を続けている女性には悪いイメージがあるのが現代の真実。タバコを吸っているというだけで、周囲のママ友から浮いてしまうのは悲しいですよね。

この機会に、思い切って禁煙してしまってはいかがでしょうか……!?  “言うは易く行うは難し”ではあるのですが……。

夫も喫煙者の場合には、夫婦揃って禁煙を始めると、ひとりで始めるよりも続けやすいかもしれません。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

※ 最新たばこ情報統計情報成人喫煙率 - 厚生労働省国民健康栄養調査

 

【画像】

※ Pollapat Chirawong / Shutterstock