28日、小型無人機「ドローン」を無許可で飛行させた中国人留学生が日本の警察に書類送検されたとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。写真は京都御苑。

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2016年4月28日、小型無人機「ドローン」を無許可で飛行させた中国人留学生が日本の警察に書類送検されたとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。

日本メディアの報道によると、京都府警上京署が27日に航空法違反容疑で書類送検したのは、京都市の私立大学に通う男子留学生。桜を撮影したいとの理由から京都御苑でドローンを飛行させており、「ドローンは中国で買った」と説明しているという。

この報道に対し、中国のネットユーザーからは「中国のドローンメーカーは広告費を支払い済みだろうな」「スパイ!」と面白がる声や男性に同情的な意見、さらに「北京の中心部だって飛行禁止じゃないの?」「嵐山に行った時、中国人がドローンを飛ばすのを見た。付近にいた日本人は迷惑そうだった。落ちて子どもにでもぶつかったら大変だ」「外国に行ったらその国のルールを守るべき」「社会道徳とか法律に対する意識がなさすぎ」など批判的なコメントも見られた。(翻訳・編集/野谷)