27日、国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は、訪問先の韓国・ソウル市内で記者会見し、韓国を「サッカー強国」と称賛。「会長就任後、アジアの国で真っ先に韓国を訪問したかった」と語った。資料写真。

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2016年4月27日、国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は、訪問先の韓国・ソウル市内で記者会見し、韓国を「サッカー強国」と称賛。「会長就任後、アジアの国で真っ先に韓国を訪問したかった」と語った。中国メディアの捜狐体育が伝えた。

インファンティノ会長は、韓国について「2002年ワールドカップ(W杯)をはじめ多くの国際大会を開催してきた強国だ。選手たちも実力を示し、サポーターのチームに対する応援スタイルも特徴的だ。個人的にも韓国が好きだし、韓国はFIFAの重要なパートナーでもある」と語った。

W杯の出場枠を現在の32チームから40チームに拡大することを公約に掲げていた同会長は「2026年から出場国が増えると思う。アジア枠は6になるだろう。当分の間は従来と同様に維持される」とも語った。(翻訳・編集/柳川)