第6回大阪マラソンの参加申込案内

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大阪マラソン組織委員会は2016年4月27日、第6回大会のランナーエントリー数の中間報告を発表した。中間時点にあたる4月25日22時の総エントリー数は9万6179人で、これは15年の中間報告を6203人上回っている。

注目すべきは国外からの応募が好調なことだ。40の国と地域から8998人が申し込みを済ませた。昨年の最終エントリー数7478人をすでに超えている。国・地域別では「台湾」が3690人と国外の41.01%を占めた。次いで多いのが「香港」の3034人で33.72%。以下、「タイ」が808人(8.98%)、「中国」が444人(4.93%)、「マカオ」が203人(2.26%)と続く。

6月開催の「大阪マラソンファンイベント」も受け付け中

第6回大会は10月30日に開催される。大会はマラソン(距離42.195km)とチャレンジラン(同8.8km)の2種目がある。今回の中間発表によれば、前者のエントリー数が9万1514人で、後者は4665人いる。

マラソンは、序盤の5kmと終盤の37km付近にある「南港大橋」を除き平坦な道が続く。初心者でも比較的走りやすい。大阪城公園前をスタートし、大阪府庁、御堂筋、大阪市中央公会堂、大阪市役所、京セラドーム大阪、通天閣などを巡り、国際展示場「インテックス大阪」でフィニッシュを迎える。観光名所が随所に見られるコース設定になっていて、なかでも「秋の御堂筋を往来できるのは気分爽快!」という声は多い。

定員は3万2000人。エントリーはまだ受け付けており、5月10日17時に締め切られる。昨年の最終エントリー総数は13万7814人で、マラソンの倍率は4.36倍だった。

また本大会のプレイベントである「大阪マラソンファンラン2016」は、6月19日にヤンマースタジアム長居・長居公園周回コースで開催される。本大会の抽選に外れた人を対象とした「第6回大阪マラソン出場権抽選会」をはじめ、「ファンラン」(3.2km)や「ちびっ子ラン」(50m)、「おもしろ仮装表彰」、賞品が当たる「お楽しみ抽選会」が予定されている。参加は先着順となっており、6月13日まで受け付け中だ。詳しくは大阪マラソン公式ホームページ内、大阪マラソンファンランページまで。