ランチの後やアフター6の前。メイク直しをする友人のコスメ・メイクポーチを見て、「えっ?汚くない?」と目を丸くしたことがある方は少なくないでしょう。また、自分のメイク道具を見直してみて、「思ったよりも汚れていた……」と、反省した方もいるのでは?

そこで今回は、意外と忘れがち・放置しがちなメイク道具のお手入れ法についてお話していきたいと思います。

■1:チューブタイプのグロス・リップ

チューブタイプのグロス・リップは直接口につけて使うことが多く、唾液や食べ物がダイレクトに付着します。そのため、雑菌が繁殖しやすいアイテム。除菌ティッシュを使い、1日に1回は口につく部分をキレイに拭き取りたいところ。

ネバネバ感が出たり、古い油のようなニオイがしたり、分離したり、変色していたりするものはアウト。“唇の荒れ”を引き起こす危険があるので、使用を中止しましょう。

■2:ビューラー

マスカラが付着した部分が固まり、キレイなカールの妨げになるビューラーの汚れ。使用毎にティッシュで拭き取り、キレイに保ちましょう。

ゴムが劣化してくると、挟んだときのまつげへのダメージが大きくなるので、定期的にチェックして。

■3:メイクポーチ

意外とお手入れをしている方が少ないのが、メイクポーチ。中身を出して内側を見てみたら、「汚れ具合にビックリ」なんてことも……。特に、ファンデーションやチーク、アイシャドウといったパウダー状のものが付着しやすいので、最低でも月に1回は洗濯をしましょう。

洗濯ネットに入れたり、手洗いモードにしたりすれば、型崩れをおさえられるポーチも多いはず。メイクポーチの底に汚れが溜まらないよう、気をつけましょう。

メイク道具の汚れは、周囲からドン引きされるだけではなく、自身の肌トラブルの原因になることもあります。定期的なお手入れを忘れず、道具も肌もキレイな状態を保ちたいものです。

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