妊娠中の心境を明かした釈由美子(C)モデルプレス

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【釈由美子/モデルプレス=4月28日】第1子を妊娠中の女優・釈由美子が28日、自身のブログにて、マタニティブルーに悩まされていたことを告白。現在妊娠8ヶ月、後期つわりのまっただ中の苦しみを明かした。

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「マタニティブルー」と題したブログでは、「最近こころも体調も穏やかに安定している私ですが…」と近況を報告しながらも「ついこの間までは、後期つわりの始まりに戸惑ったり急に重たくなったお腹に苦しくて夜が全く眠れなくなったり身体の急激な変化に、気持ちがついていかない悶々とした日々を過ごしていました」とマタニティブルーの苦しみを吐露。念願叶っての第1子妊娠ということもあって「待望の赤ちゃんを授かれて幸せすぎるはずなのにたかが妊婦のマイナートラブルなんて何、ぜいたくな愚痴をこぼしてるんだ!って、誰にも相談できずに自己嫌悪に陥る日々でした」と葛藤があったことを明かした。

◆同じ状況のファンへ励まし


また釈と同じく初産で、つわりやマタニティブルーに苦しむファンの妊婦からのコメントを紹介すると「初産は色々ナーバスになりすぎて不安は尽きないものですよね」と共感。「やるべきこと、最善を尽くしたらあとはどーにかなるさ!って腹をくくって今日を愛おしく過ごせますように。。お互い元気で可愛い赤ちゃんを無事に産めるよう、がんばりましょうね」と激励した。

◆1月に第1子妊娠を発表


釈は昨年10月に一般男性と結婚。多嚢胞性卵巣症候群という排卵障害の診断を受け、長期にわたる妊活を覚悟していたようだが、1月15日に待望の第1子を妊娠したことを発表した。

また先月30日にはブログにて医師から「切迫早産」の可能性を指摘され自宅安静の生活を送っていたことを告白。症状は改善されたようだが「油断しないように引き続き気を付けて過ごすようにはしますが あんまりナーバスにもなりすぎないように正期産まで、心穏やかに乗り切りたいと思います」と心境をつづっていた。(modelpress編集部)