熊本県南阿蘇村は2016年4月26日、熊本地震により村内の避難所で生活を送る人のうち、2人がノロウイルスに感染しているのを確認したと発表した。同村では23日にも1人、ノロウイルス感染が確認されていた。村は衛生管理の徹底に努めている。

新たな感染者2人のうち、1人は23日に確認された感染者と同じ南阿蘇中学校体育館、もう1人は白水保健センターに避難していた。南阿蘇中では24日までに感染症対策のための消毒を実施しており、27日20時までに白水保健センターでも同様の消毒を行った。