エッ…音だけで!? 一発で「育ちが悪い女性」認定される危険な音3つ

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実際の裕福さとは関係なく、振る舞いによって「あの人、育ちが悪そう……」って思うこと、ありませんか?

裕福でも振る舞いが汚い女性に対し、「あの家は、成金なのかしら……!?」などと陰口を叩く人もいるものです。

では、実際には育ちが悪くなくてもどんな振る舞いをしてしまうと一瞬で「育ちが悪そう!」って思われてしまうのでしょうか!?

キーワードは“音”。なんと、日常生活に関係する“音”によって育ちが悪いと疑われることがあるようなんです!

今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、一発で“育ちが悪い人”認定されちゃう危険な音を3つご紹介していきます。

 

■ヤバ音1:公共の場で大きな音を出して鼻をかむ

今の季節は、密かに花粉症に苦しんでいる人も少なくないはず。そして、とめどなく流れてくる鼻水の対応に困っている女性もいますよね。

ですが、鼻をかむときに人前であるにもかかわらず、“ブー”っと大きな音を立ててかんでしまうと、マナー違反になる場面も多いんです!

派手な音を立てて鼻を噛んでいる人と一緒にいると、周囲からジっと見されてしまうことも……。鼻をかむのは仕方がないとしても、TPOをわきまえて音を立てないよう工夫したほうが無難といえそう。

目の前の相手に不快感を与えないように振る舞うのが、“オトナ女性のたしなみ”なのではないでしょうか。

 

■ヤバ音2:食事のクチャクチャ音

食事をするときに、クチャクチャと音を立てて食べる人も、育ちの悪さを疑われてしまう傾向にあるようです。

俗に、“クチャラー”と表現されることもあり、マナー違反ともいわれます。

本人は大きな音を出している意識がなくとも、周囲は意外と気になることが多いので、食事をするときには口を閉じて噛むよう心がけておくといいのではないでしょうか。

目の前の相手を不快にさせてしまうと、一瞬にして育ちが悪い認定されてしまうことがあるようです。

 

■ヤバ音3:生活動作の音が大きい

たとえば、ドアの開け閉めに大きな音を出したり、レストランの椅子を引くときに“ズズズズ〜”と音を出して引きずったり……。

日常生活でムダに大きな音を出して動作をしている人は「子どもの頃、親がちゃんとしたしつけをしていないのは?」と、誤解されてしまうことも……。

生活音が大きいと、それだけで落ち着かず耳障りに感じる人もいます。公共の場では、楚々とした振る舞いをする女性のほうがスマートですよね。

ドアをバタバタ開け閉めするなど、音によってガサツな印象を与える振る舞いは避けたほうが賢明です。

 

いかがでしょうか?

“音”のせいで育ちが悪いと思われてしまうなんて、残念ですよね。

心当たりがあったかたは、ぜひ今日から気をつけてみてくださいね!

(ライター 並木まき)

 

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