2週連続優勝へ向けて好スタートを切った池田勇太(撮影:ALBA)

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<中日クラウンズ 初日◇28日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー第5戦『中日クラウンズ』初日。全選手が競技を終え、先週の『パナソニックオープン』で勝利した池田勇太が好調を維持して5アンダー・2位タイスタートとなった。
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 単独首位には6アンダーの稲森佑貴、池田と並ぶ5アンダー・2位タイには小田孔明、小平智、H・W・リュー(韓国)、M・ヘンドリー(ニュージーランド)がつけている。
 また4アンダー・7位タイには藤田寛之、永野竜太郎ら7選手が並んでいる。
 現職の日本ゴルフツアー機構会長として初のトーナメント出場を果たし、ツアー最年長出場記録を73歳7か月28日で更新した青木功は前半9ホールを終えた時点で右足痛により棄権となった。
【中日クラウンズ初日順位】
1位 :稲森佑貴(-6)
2位T:池田勇太(-5)
2位T:小田孔明(-5)
2位T:小平智(-5)
2位T:H・W・リュー(-5)
2位T:M・ヘンドリー(-5)
7位T:藤田寛之(-4)
7位T:宮本勝昌(-4)
7位T:永野竜太郎(-4)
7位T:片岡大育(-4)
7位T:増田伸洋(-4)
7位T:J・B・パク(-4)
7位T:金亨成(-4)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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