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ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは4月28日、高校生・高専生(3年生以下)および小・中学生を対象としたゲーム開発コンテスト「Unityインターハイ2016」の開催を発表。今回のテーマは「夏」に決定した。

Unityインターハイは、高校生・高専生以下の学生を対象としたUnityおよびプログラミング技術習得の奨励、才能の発掘を目的として行われるゲーム開発の全国大会。

応募作品は、ゲーム分野のエキスパート達によって審査され、予選審査を通過した作品は9月25日、東京・秋葉原で行われるプレゼン発表会に進出する。このプレゼン発表会では開発メンバーによるプレゼンが行われ、最終審査を経て優勝作品が決定する。

前回大会では全国の高校・高等専門学校および小・中学校から120チーム以上のエントリーがあり、予選をくぐり抜けた15チームによるプレゼンや、特別展示作品を含む21チームの作品展示が行われ、ゲーム開発者や学校関係者はもちろん、参加者同士でも交流が深められたという。

応募資格は、2016年9月25日の時点で高校生・高専生(3年生以下)であること。エントリーおよび作品開発・応募は、同じ学校に在籍している1〜3名までを1チームとして行うこと。また、「作品開発のテーマ」に則ったオリジナルのゲームを開発することとなっている。エントリー締切日は7月31日、作品提出の締切日は8月31日となっている。

(山本明日美)