ふわっと香る「ヘアオイル」でおフェロ髪に! ドラッグストアで買えるおすすめ5選

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肌にも身体にもオイル美容が人気ですが、ヘアケアでもヘアオイルが旬。

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昔から髪には椿油が用いられていましたが、ウエットな質感のスタイリングは今のトレンドともマッチしていて、濡れ髪のようなツヤと重さを残したスタイルはオイルなしにはつくれません。

さらに、オイルだからこその豊かな香りも。オイル+プチフレグランスが新世代のヘアオイルというわけです。

+香りでふんわり髪美人

まとめていない髪は揺れるたびにいい香りがふわっと香って、自分も含めて、近づいた人にだけ伝わるフェミニティです。だからこそシャンプーの香りに清潔感と女性らしさを感じる男性は多いのです。

これまでヘアスタイリング剤は、整髪重視の少し人工的な香りでしたが、今旬のヘアオイルはベースのオイルにオーガニック精油という相性のよい組み合わせで、ヘアフレグランスとトリートメントの一石二鳥を叶えます。

髪の中央から下に揉みこむように

使い方も簡単。

オイルのべとつきを抑え、重たくなり過ぎないようにしたものや、ミストやミルクタイプに形状を工夫し、軽く使えるものも多く出ているので、朝の仕上げに、外出先でパサつきが気になる時、デートの前にぱっとケアするだけ。

ヘアオイルの注意点はつけすぎないこと。そして髪の中央から下にだけ揉みこむようにつけると、スタイルがきまりやすくなります。上のほうからつけると、ぺったりとして思うようにスタイルがつくれなくなってしまいます。

巻く人もパーマをかけている人もスタイリングが終わった後、最後の仕上げにヘアフレグランスオイルをつけるだけ。

ヘアフレグランスオイルから気になる5アイテムをチェック!

旬のスタイルをつくるヘアオイル+フレグランス、オイル系、ミルク系、ミストタイプから5アイテムをご紹介します。

オイル系

■LUX ラックス ブリリアント リッチ オイル ベルベットタッチ

マカデミアナッツ油、 ザクロ種子油、ヤシ油、パーム油、ヒマワリ種子油、アーモンド油など保湿効果の高いナチュラルオイルを贅沢に配合。独自のテクノロジーでオイルにありがちなべたつきを抑えます。甘美で気品あふれるベルガモットとフジの花の香り 。

■ナチュラルヘアER ヘアエッセンス 80ml

アルガンオイル、ホホバオイル、セサミオイル、オリーブ油をベースに、ローズマリー葉油、ラベンダー油など植物エキスを配合。ダメージを集中補修して、しっとりとしたツヤ髪へ。乾いた髪にも、タオルドライ後の濡れた髪にも使えます。

ミルク系

■ディアボーテ トリートメントリペアミルク

高濃度オーガニックヒマワリオイルMIXを配合、濃厚なミルクが髪になじんで、素直な髪を1日中キープ。うねり・くせ・ぱさつきのある髪の脂質と水分のバランスの乱れを整え、本来の髪の美しさに。使い勝手がよく、少女のような可愛らしい香り。

ミスト系

■モエモエ フレグランスレイ<ヘアトリートメント>

ハワイの大地を連想させる甘くさわやかなアロマがつづくヘアフレグランススプレー。オーガニック認定のネロリ、プチグレン、イランイランといった植物のエッセンスと、ジャスミンなど花々の香りをブレンドしています。髪が動くたびにほのかに香り、髪の手触りもよくなるスプレーです。

■サムライウーマン ホワイトローズ ヘアトリートメントコロン

フローラルな香りが幾重にも香る、ホワイトローズのヘアトリートメントコロン。

香りがふんわりと長続きし、ローズ油、ジャスミン油、ラベンダー油、アルガン油、シア脂の天然オイルがツヤを与えます。1本でトリートメント、ヘアコロン、ブローローション、寝ぐせ直しといろいろ使えます。

しゅっと左右にそれぞれ一吹きしたら、髪に行き渡るよう、全体的にラフに揉みこんで馴染ませ、その後、セットします。

まとめ

どの香りも香水のように可憐なアロマティックですが、精油を用いることで、オフィスでも邪魔にならない爽やかさに仕上がっています。オイル、ミルク、ミストと髪質やなりたいスタイルに合わせて選んで。

濡れたようなおフェロ髪にも、トレンドの毛先の重い切りっぱなしのボブヘアにも、質感を高め、ツヤと動きをプラスします。