27日、映画会社大手のアリババ・ピクチャーズ(阿里影業)が、ファンタジーコメディーの米映画「ナイト ミュージアム」を中国でリメークすると発表した。

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2016年4月27日、映画会社大手のアリババ・ピクチャーズ(阿里影業)が、ファンタジーコメディーの米映画「ナイト ミュージアム」を中国でリメークすると発表した。新浪が伝えた。

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アリババ・ピクチャーズは、中国トップ富豪として知られるジャック・マー(馬雲)会長率いるアリババ・グループ(阿里巴巴集団)傘下の映画会社。昨年、トム・クルーズ主演「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」への巨額投資でも話題になった。

このほど新たな投資計画として、米映画「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影(シャドウズ)」および、「スター・トレック ビヨンド」に関与しているほか、「ナイト ミュージアム」のリメーク権を取得したことを明らかにした。ハリウッドの人気シリーズ映画の中国版が誕生することになった。

なお、リメークについては計画の初期段階にあり、監督や出演者は未定だという。(翻訳・編集/Mathilda)