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アライドテレシスは4月28日、AMFノードマネージメント・ソフトウェア「AT-Vista Manager」のファームウェアをバージョンアップし、新ファームウェア「Ver.1.1.0」のダウンロードサービスを開始した。

「AT-Vista Manager」は、AMF(Allied Telesis Management Framework)に対応したスイッチやルータ/UTM、無線LANアクセスポイント(AP)の管理機能を提供するネットワーク管理ソフトウェア。AMFネットワーク構成を自動認識し、構成図を自動生成して表示、無線LAN APの設置エリアごとにマップを作成して監視するなどの機能を備え、構成管理、障害管理など多岐にわたるネットワークの管理をサポートする。

「Ver.1.1.0」では、管理するAPを追加する際のCSVファイルによるインポートや、APの設定をテンプレート化し複数のAPに適用可能にするなど、管理・操作面の簡易化が図られている。また、無線AP一覧を利用した管理を行う場合は、すべての基本パッケージにおいて最大8000台までの無線LAN APの管理に対応。AMFマスターもしくはAMFコントローラーを利用し、フロアマップ上に無線APを表示する場合は、1つのAMFエリア当たり最大1000台、1つのフロアマップ当たり最大120台までの配置に対応した。

価格(税別)は、AT-Vista Manager/20(AT-Vista Manager 基本パッケージ:20メンバー/20AP)が20万から。

(山本明日美)