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NTTデータイントラマート(イントラマート)は4月27日、顧客ニーズに適した業務プロセスの提案に向け、コンサルティングパートナー制度の新設を発表した。

同社では、Webシステム構築のための商用フレームワーク製品「intra-mart」を販売展開するセールスパートナー(intra-mart Sales Partner)、短納期開発のニーズにスピーディかつ高生産性で応える開発パートナー(intra-mart Development Partner)の2つの制度を設けている。

近年、市場におけるIT投資が企業競争力を高めるための活用にシフトしている中、intra-martの活用方法も多様化し、IT部門のみならず現場部門での導入も増加傾向にあるという。

また、現場部門での業務は業種・業界ごとにさまざまあり、特定の業務ノウハウの知見が製品導入の決め手となる場合が多いことから、豊富なノウハウを持つコンサルタントを組織化することで、顧客ニーズに合った業務プロセスの提案が可能となる。

すでに、製造業の生産管理・原価管理で実績を有するアムイ、BPM開発・BPO運用のノウハウを備えるPLCパートナーズ、方法論を中核にコンサルティング・人材育成事業を手がけるアイ・ティ・イノベーションの3社と契約締結している。

イントラマートでは、2016年度に約10社との締結を目指し、幅広い業種・業界におけるintra-martの拡販に注力していく方針だ。

(Aries)