27日、アクションスターのジェット・リーが、中国仏教の4大名山の一つ、五台山に登る姿を公開した。

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2016年4月27日、アクションスターのジェット・リー(李連杰)が、中国仏教の4大名山の一つ、五台山に登る姿を公開した。騰訊が伝えた。

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山西省にある五台山は、世界5大仏教聖地の一つともされる霊山。古くから文殊菩薩の聖地として人々の信仰を集め、09年にはユネスコの世界文化遺産に登録されている。

ジェット・リーが27日、五台山を訪ね、寺に詣でる姿を中国版ツイッター上で公開した。ジェット・リーによるとここを訪ねるのは13年ぶり。「みんなが万事順調で、健康かつ幸せであるよう祈った」とコメントを添えている。前日の26日は、53歳の誕生日だった。このため写真の中では、寺の高僧と一緒にバースデーケーキを囲む姿も見せている。

04年、スマトラ島沖地震・津波災害に現地で遭遇したことをきっかけに、このところ俳優業よりチャリティー活動に重きを置いている。さらに近年は、甲状腺機能亢進(こうしん)症との闘病生活を明らかにし、激しいアクションができないことも語っている。だが今月22日には、「エクスペンダブルズ3」以来、2年ぶりとなる映画「封神伝奇」の発表会に出席。ファンを歓喜させている。(翻訳・編集/Mathilda)