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 伊藤園は、5月14日、位置情報ゲームアプリ「Ingress」の世界観を映像や効果音で演出するイルミネーションポータルを同社自動販売機の横に設置する。これにより、ゲームのプレーヤーを中心とした利用者とのコミュニケーション活性化と販売強化を図る。

 伊藤園は、5月14日、位置情報ゲームアプリ「Ingress(イングレス)」の世界観を、映像や効果音で演出する「XM-Profiler(エキゾチックマター プロファイラー)」の第一号機を、東京お台場のヴィーナスフォート・パレットプラザ内にある同社自動販売機の横に設置する。

 「XM-Profiler」は、効果音とともにポータル占有状況を立体的に演出する3Dホログラム画面などを備えた機器。今回、同機器を設置し、自動販売機事業と「Ingress」の連携を強化することで、「Ingress」プレーヤー(エージェント)を中心とした利用者とのコミュニケーションをさらに活性化させ、販売の強化を図る。

 同社は「Ingress」とパートナーシップを結び、2015年より、同社が所有する自動販売機のうち約2,000台を、ゲーム内にてポータルとして登場させるなど、「Ingress」の世界観と現実世界を連動させた新しい自動販売機事業に取り組んできた。

MarkeZine編集部[著]