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 資生堂は「uno」のブランドコンセプトリニューアルにあわせ、ソーシャルメディア上の発言をディープラーニングで分析し、ユーザーの性格を推定するWebコンテンツ「uno SOCIAL BARBER」を公開した。

 資生堂は、Webコンテンツ「uno SOCIAL BARBER」を公開した。同コンテンツでは、『新版TEG II』(東京大学医学部心療内科TEG研究会編)によるエゴグラムのアンケート調査をベースに、ディープラーニングを用いた独自の性格分析アルゴリズムを開発。このアルゴリズムをもとに、連携したソーシャルメディア上の発言を分析、性格タイプを推定する。

 通常エゴグラムで性格タイプの推定を行う場合、約50の質問に答える必要があるが、同コンテンツではソーシャルメディアの投稿を使用するため、質問に答える必要がなく「手軽」に、本格的な分析が楽しめる。

 資生堂は2016年春、男性用化粧品ブランド「uno(ウーノ)」を「大人への進化」をサポートするブランドとしてリニューアルした。そして同ブランドコンセプトのもと、外見だけでなく、内面の「大人への進化」も手助けするため、同コンテンツのオープンに至った。

MarkeZine編集部[著]