27日、なでしこジャパンの新監督に高倉麻子氏の就任が発表された。

「日本人にしかできないサッカー。テクニックを生かして全員がハードワークするアグレッシブなサッカーを目指したい」と語った新監督は、2014年のU-17女子W杯コスタリカ大会を制すなど年代別日本代表監督としての実力、実績も十分に備えている。

すると同日放送、日本テレビ「NEWS ZERO」では、高倉監督と同世代で読売時代に交流があったというサッカー解説者・北澤豪氏が登場。「クラブ内で同学年になるのが彼女しかいなかったので、よく話はしてました」と切り出した北澤氏だったが、「若い頃はかわいかったので付き合いたいなと思いました」と真顔で続けた。

そんな高倉監督について「サッカーを楽しみながらも勝たなければいけないっていうストイックさを持っている」と評した北澤氏は、「大変だと思います。前向きに変えていかなければいけない。サッカーも変えていかなければいけないし、メンバーを変えていくってことを考えると世代交代ですよね」と、これを課題とするも、「ただ彼女は20歳以下の日本代表の監督も兼任しているのでスムーズに行っていけるんじゃないか」と期待を寄せた。