性差ハンパね〜!! 男女別に今まで買った高価なものを聞いてみた。

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働きだしてお金を得られるようになると、学生時代とはちがって高価なものを購入できるようになります。また、暮らしていくために必要な物として、一生に何度もないような大きな買い物をする人も出てくるでしょう。そこで今回は、今までに買った一番高価なものを、働く男女にそれぞれ聞いてみました。すると男女の金銭感覚の違いが明らかになってきましたよ。

■男性が買った一番高価なもの

●趣味の世界にはお金を惜しまない

・「車、500万位。欲しいものに妥協しないようにしたいと思っています」(29歳男性/商社・卸/営業職)

・「デジタル一眼レフ、約10万円。当時一眼レフカメラを持っている周りの人がたくさんいて、使ってみた際に撮れる写真がどれもとてもきれいだったため」(30歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ロレックスのデイトナです。自分へのご褒美。やっぱりいい時計をしたいからですかね」(30歳男性/医薬品・化粧品/営業職)

・「iMac、33万円。トモダチの結婚式の映像編集のために、わざわざ新しく買い替えました」(30歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「シンセサイザー、19万円。高校生の頃、親に積み立ててもらっていた貯金を崩した」(35歳男性/運輸・倉庫/その他)

男性は、女性に比べて趣味に没頭することが多いと言われることがありますよね。メカチックなものに憧れたり、収集癖があったり、昔からの夢を強く持ち続けていたりと、女性からは理解されにくいものもあるかもしれません。でも、これらがあることによって、男性は普段の生活の活力を得ていることもあるでしょう。

●投資の観点から

・「新築マンションで約4,000万円を購入。家賃がもったいないので購入しました」(33歳男性/自動車関連/事務系専門職)

・「株。70万。将来のために資産を増やそうとした」(26歳男性/その他/その他)

ただただ「消費」という考えでお金を使わず「投資」という意味で高額なものを購入する男性も。マンションも家賃のかわりに買うのは「浪費」ではありませんね。

■女性が買った一番高価なもの

●あこがれのブランド物

・「ブランド物のバッグ。ヨーロッパに行ったときに、計算したら日本より10万円以上は買えたのでついつい買ってしまった」(27歳女性/医療・福祉/事務系専門職)

・「シャネルのバック 、80万円。ある程度の年齢になり周りがほとんど結婚し、子供を産む中、私自身は自分が一番大事な人間で結婚に向いてないと思い、ならば自分に投資したい」(33歳女性/医療・福祉/専門職)

あまり男性の回答にはなかったのがこちら、ハイブランドのアイテムです。バッグや靴が好きだという女性は多く、しかもそれはブランド物であることがほとんどではないでしょうか。高い物はお手入れをすれば長持ちもするため、ただの散財ではありませんよね。それに触れることで心が満たされることもあるため、生活全体を底上げできる気持ちになれます。

●美容にはお金をかける

・「全身脱毛。高いけれど、処理がとても楽になるので、良かったと思います」(28歳女性/学校・教育関連/その他)

・「美顔器80万。ニキビ、シミが気になって訪問販売で買った」(35歳女性/医療・福祉/専門職)

年齢を感じるようになってくると、途端に美容に関する出費が多くなってくるのも女性の特徴の一つかもしれません。「今の内に」を合言葉のようにして、できるだけ早い内に肌などのケアをしている女性は多いでしょう。効果があるものは、男性からするとびっくりするような値段のものもあります。でも、それから得られるのは、今後もキレイでいられるという替えがたいものなのです。

■まとめ

いかがでしょうか。男性と女性の「高額な買い物」を見ることによって、金銭感覚の違いが見えてきましたね。何に価値を感じるかが男女で大きな差があるので、お互いに理解し合う、またある程度は干渉しあわないということが必要かもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数女性205件男性292件(25歳〜35歳の働く男女))