ティム・バートンの世界をテーマにした飲食店、ニューヨークにオープン。

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ティム・バートンの世界をテーマにしたバー・レストランが、米ニューヨークにオープンすることになった。

「ビートル・ハウス」という名のその店は、マイケル・キートンを主演に据えたホラーコメディの名作「ビートル・ジュース」をはじめ、「シザーハンズ」「マーズ・アタック!」などのバートン監督作の世界をもとに演出されているという。

メニューには、バートンが監督した1999年作「スリーピー・ホロウ」に登場する首なし騎士や、バートンがプロデューサーとして関わった1993年作「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のキャラクターであるジャック・スケリントンという名のカクテルが並んでいるほか、ジャックを彷彿させる「エッグ・スケリントン」や、ジョニー・デップ主演作「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理容師」からは「エドワード・バーガー・ハンズ」「スウィーニー・ビーフ」、同じくジョニーが声を担当した2005年作「ティム・バートンのコープスブライド」のキャラ、ヴィクター・ヴァン・ドートにちなんだ「ヴィクター・ヴァン・ポーク」といった肉料理も用意されており、ティムの世界がいたるところで感じられるラインアップとなっている。

「ビートル・ハウス」のオーナー陣は、これまでにも有名人をテーマにした施設を手掛けたことがあり、ウィル・ファレルを題材にした「ステイ・クラッシー・ニューヨーク」というバーもオープンしている。このバーはウィルが「俺たちニュースキャスター」で演じたロン・バーガンディのキメ台詞である「ステイ・クラッシー、サンディエゴ」にちなんで名付けられているそうだ。