27日、網易体育によると、広州恒大所属の中国代表DF張琳ホウに、長友が所属するセリエAのインテル・ミラノへの移籍話が浮上している。写真は張琳ホウ。

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2016年4月27日、網易体育によると、広州恒大所属の中国代表DF張琳ホウに、セリエAのインテル・ミラノへの移籍話が浮上している。

イタリアメディア・カルチョメルカートは、中国の蘇寧グループがインテルの株式を購入した後に、中国人選手をインテルに加入させるために力を尽くすことは間違いないと伝えており、アジアでトップクラスの実力を持つDF張の名前を挙げている。

「中国のセルヒオ・ラモス」と呼ばれる張は、かつてスペインの名門レアル・マドリード移籍のうわさが浮上したほか、昨夏にはプレミアリーグのビッグクラブ・チェルシーから正式なオファーを受けた。さまざまな理由から移籍は実現しなかったが、自身は海外移籍の夢をあきらめていない。

インテルも張に興味を示していた過去があり、蘇寧グループの株式購入で一気に現実味を帯びてきた。移籍が実現すれば、日本代表の長友佑都とチームメートになる。(翻訳・編集/北田)