柄ストッキングをエレガントにはくためのチェックポイント6つ

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美しい柄のアクセントがついたストッキングは、大人の女性の脚をエレガントに見せてくれるアイテム。全体に花やドットの模様が入ったものから、後ろのラインを強調したもの、タトゥーのようにポイントに入っているものなどデザインはさまざま。
でも、街中でちょっとずれてはいてしまっている人を見かけたことありませんか? とくに脚のラインに添ったデザインだと、残念感が割り増しに......。私も鏡でチェックしてずれが気になって直すことがよくあります。

ふと振り返ってみると、柄ストッキングのはき方ってちゃんと習ったことってないですよね?
そこで、一発で美しくはくために大切なポイントを、「Exhale」を展開するアツギの山先薫さんに聞いてきました。

柄ストッキングのはき方
1. パッケージから出したら、ウエスト部分のタグが手前になるようにはく形にまっすぐ吊り下げて持つ。2. 生地の方向をまっすぐに保ったまま、ウエストからつま先までの生地をたくしあげて持つ。3. つま先の位置をキチンと合わせて足を入れる。4. 片足ずつ、まっすぐになるようにひざ下まで両方少しずつひきあげていきます。5. 股下まであげて、隙間ができていないか確認できたら、手のひらを内側にしながらお尻の部分に差し入れ、手の甲であげていく。6. 姿見でチェックする。
伸びすぎたり詰まりすぎているところがあれば、下から上に向かって整えていきます。

「伝線を防ぐためにも、正しいはき方をおすすめしたいですね」(山先さん)
アツギでは、従来の柄ストッキングのさらに上をいく、スタイリングの楽しさを知る、知的な女性に贈る国内最高級レッグウエアブランド「Exhale」を展開。この春夏はフラワーモチーフを中心に、エレガントなデザインのものがたくさん登場するそうです。

「Exhale」The Beautiful 2,600円(税別)3色展開
「Exhale」Aquarelle 3,000円(税別)2色展開
はくだけで手持ちの服が、雰囲気がぐっとクラスアップしそうなデザインのストッキングは、一日でだめにするなんてもったいない! 大切にはくときに6つのポイントをちょっと意識してみてください。
[Exhale]
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