おたくは大丈夫?ジワジワと夫婦仲を蝕んでゆくNG習慣3つ

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夫婦生活も長くなっていくと、知らず知らずのうちにいわゆる“倦怠期”と言われる期間に突入してきます。

一度、倦怠期に突入してしまった場合、要はラブラブモードではなくなってしまうと、新婚当初のようなラブラブモードに戻るには意外と難しいようです。

ですから、いつまでも新婚当初の仲の良い状態を維持していくためには、お互いにそれなりの努力が必要なようです。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『Woman’s Day』などの記事を参考に、“夫婦仲を知らずにダメにしていくNG習慣”3つをご紹介します。

 

■NG1:就寝時間が別々である

確かに忙しい現代生活においては、なかなか同じ時間にベッドにいく、というのは難しいかもしれません。

旦那さんが仕事で忙しかったり、奥さんが子どもの朝の支度などで早起きしなくてはならなかったりと、同じ家庭内にいてもそれぞれの生活リズムが違いますよね。

ただ、考えてみれば新婚当初は、同じ時間にベッドに入っていませんでしたか? この習慣はできるだけ続けてください。

また、寝る時間だけでなく、まさかベッドが別々、寝室も別々。こんなことになっていませんか? 意外にもこの習慣は夫婦仲を冷ます原因の一つになります。

これは決して、毎日夜の生活に励むという意味ではありません。とりあえず一緒に眠るようにしてみてください。

 

■NG2:共通の趣味や興味がない

新婚当初はお互いが、お互いのことに興味がありましたよね。それが時間とともに、お互いのことに興味が薄れていきます。まあ、これは当然のことでしょう。

ですから、お互いが一緒に興味を持てることや、共通の趣味などがあると良いのです。もし、現時点で、共通の趣味がなくても遅くはありません。これから、どんどん作っていけば良いのですから。

関係がうまくいっている夫婦は、この共通の趣味や興味を持っていることが多いのです。

 

■NG3:手を繋いで歩かない

新婚当初は、手をつないで歩いていたカップルも、時とともに、手をつないで歩くこともなくなってきます。最近、旦那さんと手をつないで歩いたことはありますか?

それどころか、前後に離れて歩いたり、それぞれのペースで別々に歩いたり。普段の生活を振り返ってみて、このような状態になっている夫婦も多いのではないでしょうか。

一緒に歩くときは、それぞれが相手のペースを意識して、横ならびで歩くことを意識してください。その方が会話も弾むでしょう。

いつまでも仲の良い夫婦は、案外これが当てはまります。

 

以上、“夫婦仲を知らずにダメにしていくNG習慣”でしたがいかがだったでしょうか? こうした普段の何気ない習慣が、夫婦仲を表しているのと同時に、夫婦仲を改善しようと思ったときに有効だったりします。

もし夫婦仲があまり良くないようでしたら、さっそく実行してみてください!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 10 Habits of Happy Couples - Woman’s Day

 

【画像】

※ Africa Studio / Shutterstock