ケンカの後の「妻からの謝罪」が想像以上に夫に届いていないと判明

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夫婦喧嘩って、カップルによって頻度も内容も異なりますよね。

お宅では、どんなコトを発端としてケンカが勃発するシーンが多いでしょうか? また、ケンカの終焉には妻と夫のどちらから謝ることが多いですか?

“悪いほうが謝る”という至極まっとうなルールもありますが、夫婦によってはどちらか一方が常に謝っているパターンもありそう……ですね。

そこで『WooRis』では、“ニッポン夫婦の赤裸々なケンカ事情”を徹底調査いたしました!

今回は同調査を参考にしながら、

夫婦ゲンカで妻は謝っているつもりでも夫には謝罪だと認識されていない……という悲しすぎる実態をご紹介します。

お宅のパターンと、ぜひ比較してみてください。

 

■既婚男性の3人に1人が「俺がいつも謝っている」と認識!?

既婚男性292件の回答を得た調査で、「夫婦喧嘩になったときどちらから謝ることが多いですか?」と質問をしてみると57.2%もの夫が「どちらも謝らない」と回答し、1位に。

次いで「夫(つまり自分)」を選択したひとが33.2%、「妻」を選んだ夫が9.6%という結果に。

なんと2人に1人以上の夫が、「ウチは夫婦ゲンカをしてもどちらも謝らない」と捉えている実情が明らかになりました!

そして、妻から先に謝るパターンよりも、自分が謝って終わるパターンのほうがニッポンの夫たちの認識としては多く、「自分がいつも謝っている」と考えている男性が3人に1人にも達するのですね。

これって、妻たちの認識と異なりそうですが、実態としてはどうなのでしょうか!?

 

■5人に1人の妻が「私がいつも謝っている」と認識!?

そこで、同じ質問を既婚女性415人にしてみたところ、もっとも多かったのは「どちらも謝らない」で53.0%。こちらは、男性の回答とほぼ同じ割合になりました。

続いて「夫」が28.7%、「妻(つまり自分)」が18.3%という結果に!

順位としては既婚男性の回答と同じランキング結果になっているものの、注目すべきは「妻(つまり自分)」と回答したひとの割合なんです。

前述の既婚男性への質問に対する回答では「妻がいつも謝ってくれている」と認識している男性が10人に1人以下の少数派であるにもかかわらず、既婚女性の認識では「ウチは、いつも私が謝ってケンカを終わらせている」と考えているひとがおよそ5人に1人ということ。

つまり、世の夫たちの認識と妻の認識には、およそ2倍もの開きがあることが発覚したんです……!

どうやら、妻自身は謝っているつもりだとしても、世の夫のなかにはその真意を汲み取れていないひとが多い実態があるようです。

ケンカを終わらせるにあたって「ごめんね」というときには、夫にわかりやすいような言葉や態度を示したほうがいいかもしれません。

せっかく謝っているのに、夫に伝わっていないとしたらガッカリですよね!

 

いかがですか?

“夫婦ゲンカは犬も食わない”という表現もあるように、愛し合う男女にとって必要なステップなのかもしれません。

ですが、妻が謝っているのに夫に届いていないとしたら悲しすぎますよね?

「ごめん」というときには、折角なら相手の心に届く態度で伝えたほうが円満ラブ効果も高まりそうです。

(ライター 並木まき)

 

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