樹種で音が変わる、楽器で叶う豊かなコミュニケーション

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ゴールデンウィークは自分の子どもと過ごしたり、兄弟や友人の子どもに会うという人も。そんなときは、子どもといっしょに楽器を使ったコミュニケーションが楽しそう。
ひとつでいろんな木を楽しめる木琴
なかでも目を引くのが、木がもつとりどりの色からなる木琴「オークヴィレッジ 森の合唱団」。

オークヴィレッジ 森の合唱団 15,000円(税抜)
一般的な木琴とは違い、よく見ると鍵盤が全部同じ長さなのに、音階は違うのです。それは樹種によって異なる木の密度の違いを利用しているのだとか。鍵盤にはそれぞれの木の名前も焼印されています。

また音だけでなく、色、木目、手ざわり、ほのかな香りといったところにも、樹種の違いが楽しめます。もちろん無塗装仕上げだから、小さな子どもがなめても安心・安全。音は木独特の、澄んだ、耳に優しく響く音です。
楽器遊びが子どもの成長につながる
「ヤマハ音楽研究所」のサイトによると、赤ちゃんは早い時期から音楽のさまざまな要素を聞き分けはじめ、また音楽経験が音楽以外の発達にも影響を及ぼすと書かれています。
たとえば親や周囲の人々とその音楽を共有することで社会性が促進されます。また聴覚などの感覚情報や、音を奏でたり、リズムをとる体の動きも含めて、体全体で音楽を感じとることが子どもの成長にもつながるようです。そういった面でも、赤ちゃんのうちからぜひ、木琴など簡単な楽器で遊ばせてあげたいものです。
我が家にも小さな木琴がありますが、10歳の息子もいまだに時々奏でています。
お外で何かあっても、家に帰るとその音が彼の心にやさしく響いてくれる。木琴とは、そんなやすらぎも得られる楽器なのかもしれません。

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[machi-ya(マチヤ)、音楽と身体の動き]

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