4月27日、東京国際フォーラムにて映画『オオカミ少女と黒王子』のジャパンプレミアが開催され、二階堂ふみさん、山粼賢人さん、横浜流星さん、吉沢亮さんら豪華出演陣が登壇しました。


『オオカミ少女と黒王子』は、見栄っ張り女子とドS王子のラブコメディー。

街で見かけたイケメンを盗撮し彼氏だと嘘をついたエリカ(二階堂)と、彼氏のふりをすることになる佐田恭也(山粼)のドキドキの恋もようを描きます。

とにかくキャスト陣が登場した瞬間から、客席は終始黄色い声がやむことなく、ワーワーキャーキャー大騒ぎ!


声援を受けて、山粼さんは緊張&恐縮しきり。役を振り返って「本当に役でしか(ドSは)できないので、楽しんでやっていました。ふみちゃんとの掛け合いが多かったので、現場で楽しみながらやっていました」と、当時について語ります。


二階堂さんも「制服を着たのも久しぶりで、恋の気持ちとかを制服で表すことができたりしたので、今このタイミングで普通の等身大の女子高生ができて本当によかったと思います」とにっこり。


まだまだ緊張している山粼さんに向けて、ドSセリフをお願いすると、「じゃあ、あれをやらせていただきます。3回まわって、お手からワンだろ!」と格好よく決めると、場内はさらに割れんばかりの歓声が上がりました。


また、人気を二分する吉沢さんについては、二階堂さんも絶賛。


二階堂さんは「(客席の)うちわに、“お亮”とかあったじゃないですか。私も持ちたい(笑)。本当に役で眼鏡をかけてても輝きがボロボロこぼれていて、平成のアラン・ドロンのような輝きなんです。でも、皆イケメンだし、皆可愛いです」と、出演者を讃えました。


また、「これまでついた最大の嘘」についてMCに聞かれたキャスト陣。横浜さんが、「幼稚園の話なんですけど。ある先生にかわいがられていて、でも“嫌だ”“嫌い”とか言ってたけど、実は好きだったんです。恥ずかしくて言えなかった」と胸キュンエピソードを披露。


すると、山粼さんがものすごい剣幕で横浜さんをチラ見。訳を尋ねると、「俺のは全然面白くなかったので、いいなって思って」とフテてみせ、さらに会場を沸かせていました。


『オオカミ少女と黒王子』は5月28日(土)より新宿ピカデリー他全国ロードショーです。

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