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オリエンタルランドは27日、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー(千葉県浦安市)の2020年度までの開発計画の一部を発表した。東京ディズニーランドには2020年春、『美女と野獣』、『ベイマックス』をテーマにしたアトラクションなどを、東京ディズニーシーには2019年度、海外のディズニー・テーマパークで人気のアトラクション「ソアリン(仮称)」を導入する。

○東京ディズニーランド

東京ディズニーランドでは、トゥモローランドにある「グランドサーキット・レースウェイ」や「スタージェット」、一部の飲食施設、商品施設をクローズし、ファンタジーランドの新エリアとして、映画『美女と野獣』をテーマにした「美女と野獣エリア(仮称)」や、ライブエンターテインメントが繰り広げられる東京ディズニーランド初の本格的な屋内シアターをオープンさせる。

「美女と野獣エリア(仮称)」には、野獣の住む城やベルたちの住む村があり、映画の世界に入り込んだような風景が広がる。野獣の住む城には、『美女と野獣』をテーマにした日本オリジナルのライドアトラクションが導入され、ベルたちの住む村にはショップやレストランがオープンする。

また、トゥモローランドには、映画『ベイマックス』をテーマにしたライドアトラクションがオープン。アトラクションの隣には、両パークを通じて初となるポップコーン専門ショップがオープンする。さらに、トゥーンタウンには、ミニーのキャラクターグリーティング施設を導入する。

これらの新エリア・新施設の導入時期は2020年春を予定。なお、それに伴い、「グランドサーキット・レースウェイ」は2017年1月(日付未定)、「スタージェット」は2017年(秋から冬)をもってクローズする。

○東京ディズニーシー

東京ディズニーシーでは、メディテレーニアンハーバーに、シミュレータータイプの大型アトラクション「ソアリン(仮称)」を導入。海外のディズニー・テーマパークで高い人気を誇るアトラクションで、ライドに乗って世界中の名所や大自然をめぐる空の旅が楽しめる。導入時期は2019年度を予定している。

(C)Disney ※画像はすべてイメージ