26日、アイスホッケー韓国男子代表はポーランドのカトビツェで開かれた「2016国際アイスホッケー連盟世界選手権」ディビジョン1Aの第3戦で日本代表と対戦し、3−0で勝利した。韓国代表が日本代表に勝利したのは初めてのこと。資料写真。

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2016年4月27日、韓国・ニューシスによると、ペク・チソン監督率いるアイスホッケー韓国男子代表(世界ランキング23位)は26日(日本時間)、ポーランドのカトビツェで開かれた「2016国際アイスホッケー連盟(IIHF)世界選手権」ディビジョン1Aの第3戦で日本代表(20位)と対戦し、3−0で勝利した。韓国代表が日本代表に勝利したのは初めてのこと。

韓国は1982年から2014年まで、公式試合で日本と20回対戦したが、1分19敗という無残な成績を残していた。試合後、IIHFはホームページで、「1930年に日本がワールドチャンピオンシップに加入して以降、東アジアのナンバー1はずっと日本だった。しかし、今回の韓国の勝利で覇権が変わった。アジアの最強は韓国だ」と称賛した。

これについて、韓国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。

「この調子で“世界最強”まで行こう!」
「日本の選手は急成長した韓国に驚いただろうね」
「韓国チームの圧倒的な組織力に驚いた。『本当に34年間も勝てなかった相手?』と疑うほど!」

「外国人選手を帰化させてでも韓国チームを平昌五輪(2018年開催)に出場させたいと努力した結果。冬季五輪で最も人気の高いアイスホッケーに韓国チームがいないという状況を避けるため、多くの外国人選手を帰化させて本選進出権を得たのでは?」
「明日にでも中国チームが大金をはたいて有名選手を帰化させ、世界選手権で1位になったら?中国が世界最強になるのか?」

「おめでとう。帰化選手がいるのは他のチームも同じ。帰化した選手も今は韓国国民」
「国民の平昌五輪への関心が高まるのなら、外国人選手帰化政策も悪くない」

「なんかすっきりしない。本当に日本に勝ったと言えるのかな?」
「平昌五輪のためではなく、今後もチームを発展させて韓国をアイスホッケー強国にしてほしい」(翻訳・編集/堂本)