27日、オランダに本拠を置くスポーツデータ企業、Infostradaは、中国がリオ五輪で32個の金メダルを獲得し、国・地域別のランキングで米国に次いで2位になると予想している。写真はメダル獲得が期待される競泳の寧澤濤。

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2016年4月27日、リオデジャネイロ五輪の開幕までちょうど100日となった。オランダに本拠を置くスポーツデータ企業、Infostradaは、中国がリオ五輪で32個の金メダルを獲得し、国・地域別のランキングで米国に次いで2位になると予想している。広州日報が伝えた。

Infostradaの中国のメダル獲得予想は、金32個、銀29個、銅20個の計81個。中国が得意とする「6大項」(卓球、バドミントン、飛び込み、体操、射撃、重量挙げ)で計24個の金メダルを獲得するとしているが、体操については金メダルゼロ、男女団体と種目別の平均台で銀3個と予想。金メダルはほかにトランポリンで2個、陸上、競泳、柔道、自転車、フェンシング、テコンドーでそれぞれ1個ずつ獲得するとしている。

Infostradaの予想によると、米国は金39、銀28、銅28の計95個。日本は金12、銀12、銅15の計39個。日本は金メダルの国・地域別ランキングで8位。(翻訳・編集/柳川)